採用担当者との面談で起きること
電話面接はたいてい20分ほどで、流れもおおよそ決まっています。経歴の要約、この職種を志望する理由、経験についての質問がいくつか、そして多くの場合は希望年収です。簡単そうに聞こえますが、「経歴を説明してください」に長々と答えてしまうと、選考が始まる前に終わってしまうこともあります。
目指すのは、求人に合った短く具体的な回答です。コパイロットはそのための回答を表示するように設定されています。
パソコンでの通話:デスクトップアプリを使う
面談がZoom、Google Meet、Teams、またはパソコンから音声が流れるアプリで行われる場合は、ライブ面接セッションを開始します。アプリが通話の音声を直接聞き取り、オーバーレイは画面共有に映りません。⌘/Ctrl + Enterを押すと回答が表示されます。
スマートフォンでの通話:モバイルコパイロットを使う
ふつうの電話の場合は、スマートフォンのブラウザでapp.lastroundai.comを開き、「Live Interview → Mobile Copilot」を選びます。アプリストアからインストールするものはありません。モバイルコパイロットはスマートフォンのマイクで音声を聞き取り、回答をテキストで表示するので、採用担当者の声がマイクに届くようにしておきましょう。
- 通話の前に「Resume」と「Experience」を入力しておきます。モバイルコパイロットは「Start Interview」の前にこれらを求めます。
- 「Generate Response」をタップすると回答が表示されます。自分の声が文字起こしされないよう、話している間はミュートにしましょう。
- Bluetoothヘッドセットはおすすめしません。自分の声しか拾わない機種では、採用担当者の声が聞き取れないためです。
- モバイルコパイロットは文字起こしと回答にインターネット接続が必要ですが、低速のモバイル回線でも動作します。
短い通話向けの回答
「経歴を説明してください」には、ありきたりな台本ではなく、あなたの履歴書から作った回答が表示されます。求人票を貼り付ければ、「なぜこの職種なのか」への回答が、その職種で実際に求められていることに沿ったものになります。面接セットアップで回答の長さとトーンを設定し、20分の面談に合う回答にしましょう。
ほかの言語で行われる面談も、その言語で文字起こしされ、同じ言語で回答されます。デスクトップアプリは61の面接言語に対応しています。
年収の質問の前に、自分の数字を決めておく
通話の前に希望年収の幅を決めておきましょう。コパイロットは答え方を整えることはできますが、譲れない下限を知っているのはあなただけです。lastroundai.comの無料ツール「Salary Calculator」と「Offer Comparator」を使えば、自信を持って伝えられる金額にたどり着けます。
もう一つ注意点があります。モバイルコパイロットは回答をスマートフォンの画面に表示するので、隣にいる人には見えてしまいます。